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あがり症とは?

こちら 65,089人が成功したプロが伝授するあがり症克服法

緊張してパーッと頭の中が真っ白になってしまう事って誰にでもありますよね?それがあがり症の症状です。

血液の中のアドレナリンの分泌が過度に活発になり、アドレナリン値が上昇する事であがり症の減少が起きます。その原因に、ノルアドレナリンがあります。

興奮・覚醒などととても密接な関係を持つ神経伝達物質としても知られているノルアドレナリンですが、緊張したり不安になったりすると活発に分泌されるという性質を持っています。

ノルアドレナリンが上昇すると、その結果、体温や血圧が上昇したり、心拍数が上昇したり、動悸が起きたり、汗をかいたり、体が震えたりする症状がおきます。

この程度なら誰でもたまには起きるので心配は要りませんが、過度のレベルで起きるとあがり症と呼ばれる症状になります。

あがり症は、どういった症状がどの程度のレベルになると「あがり症」と判定されるか、と判断できるものではないので、客観的に判断できる症状ではないのです。

あがり症かどうかを判断するのは従って、自分自身ということになるのかもしれませんね。

こちら あがり症を克服する本当の方法とは?

あがり症と「緊張」

例えば、同じ「緊張」という症状をとってみても、急に発言を求められてドキッとする緊張と、自分の番を待っていてドキドキすると言う緊張とでは医学的にもことなります。

ドキドキするのは条件恐怖と呼ばれ、突然指名された時のドキッと言う感覚は無条件恐怖と言うそうで、医学的にもはっきり区別されているというわけですね。

あがり症の種類

あがり症の多くは、自分自身に自信がないことが原因で起きる事も多く、上手に発言できないのでは?他人が自分のことをどう思うか?など気にしすぎることが原因で汗をかいたり、頭の中が真っ白になったりするのです。

自分自身では上がっていると感じても、他人から見たら全く普通にしか見えない場合もありますし、逆に、あがっている感じが他人にも手に取るように分かる場合もあります。

自分自身で「自分はあがり症ではない」と思い込むことで、少しは解消される事もあるようですよ。

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